新社会人のためにビジネスマナーを徹底解説!

社会人の厳しいルールを知ろう

公私混同しないのが社会人のルール

マナーと言うよりこれはルールとして当然のものです。
まずビジネスにプライベートを持ち込んではいけません。オフィス内での休憩時間以外は賃金が発生していることを意識しましょう。

具体的には以下のようなことはルール違反になるので気をつけてください。
・会社のパソコンをプライベートで使う
・業務に関係ないメールの送信
・備品の無断使用や持ち出し
・守秘義務を破って仕事のことをSNSに投稿する
・不特定の人がいる電車や飲食店などで取引先名を出して仕事の話をする

企業は常に厳しい生存競争に晒されており厳密なルールのもとライバル会社と戦っています。
守秘義務違反は特に厳しい罰則を科せられる可能性がありますので厳重な注意が必要です。

社会人は時間厳守が絶対

時間厳守は学生であっても当たり前という方は大勢おられるかと思います。
そのような方は待ち合わせで友達が遅れてくるたびに嫌な思いをしたかも知れません。

しかしビジネスの場で取引先との商談や大事なプレゼンの時間を守らなかった場合、嫌な思いをさせてしまったというだけでは済みません。
商談やプレゼンには取引先の重役たちがわざわざ時間を調整して待っています。あなた一人の行動が企業としての信用を失い会社に大きな損害を与えてしまう事があり得るのです。プロジェクト担当者の一人として社外の人と会う以上会社の看板を背負っていることを認識して行動する必要があります。

具体的には約束時間の15分前ということを習慣にしましょう。時間がある場合や乗り換えが多くて時間が読みにくい場合は更に早く到着出来るよう出発時間を調整していくことです。早めに到着して迷惑がかかることはありません。


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