新社会人のためにビジネスマナーを徹底解説!

コミュニケーションのマナーを覚えよう

電話応対のマナー

電話を受ける場合
・3コール以内に受話器をとって「株式会社〜の〇〇でございます」など自分が名乗る
・かけた側が切るまで切らないのが原則なので相手が切るのを待つ
・必ずメモを用意する。出先などで準備ができていない場合は「申し訳有りません、メモを用意しますので少々お待ち下さい」など対応する
・伝言用のメモをしたら内容を復唱確認し「私、〇〇が承りました」と伝える

電話をかける場合
・かける前に内容・要点を箇条書きにしておく
・緊急時以外は昼休みや就業後などを避けて常識的な業務の時間帯を選ぶ
・電話の声が聞き取りにくくなるような場所は避ける
・話が長くなるようであれば内容に入る前にその旨を伝えてから話す

以上のように相手に対する気遣いと伝達ミスを防ぐことが大事になります。

敬語に慣れていこう

日本のビジネスシーンで使われている敬語の基本は「丁寧語」「尊敬語」「謙譲語」です。

・丁寧語
誰に対しても使われている敬意を表した丁寧な言葉遣いです。
語尾に「〜です」や「〜ます」更に丁寧な「〜でございます」を付ける。

・尊敬語
相手が主語の場合の話し方になります。
「取引先の○○様が弊社にいらっしゃいます」など。
※相手が目上の場合は役職を名前の後に入れて敬意を表します。

・謙譲語
自分や自分の身内が主語になる場合の話し方です。自分や自分の身内がへりくだることで相手側を立てることになります。
「私が御社へ伺います」や「部長の〇〇は退社致しました」など。
※相手が外部の場合は身内の名前の頭に役職を入れて呼び捨てにすることでへりくだります。

これらを当たり前に使えるようになるよう新人のうちは意識してください。
マナーに関する本を一冊いつでもチェックできるよう持ち歩くのも良いでしょう。


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